足摺の海から


 マツカサウオ
 Monocentris japonica
(キンメダイ目・マツカサウオ科)
 ずんぐりとした特徴的な体型と独特の模様から、水族館で展示されていることが多い魚。
 ウロコは互いにつながっているため、体に柔軟性が無く見るからに不器用そうな感じを受ける。
 あごに発光器を持っており、夜にこの魚の水槽をのぞくと、ゆっくりと動く光の点がなかなか幻想的である。

(2002. 1. 4)



トップページへ戻る