営業時間 9:00~17:00
営業時間 9:00~17:00
ja en ko cn tw
営業時間
9:00~17:00
館長のtoday’s picture
2020/07/31
ロープの上に細い体のカワヨウジの幼魚が乗っていました。
2020/07/30
ハナオコゼが卵を産んでいました。カエルの卵のように帯状でゼリー質の卵塊です。よーく見ると粒々がいっぱいです。
2020/07/27
ニホンアマガエルがアクリル面に張り付いていいポーズをとってくれていましたよ!
2020/07/25
日中はライブロックの中に隠れているヒレジロアナゴ。朝水槽の照明が付いた直後に、ライブロックの下から顔をのぞかせていた2匹をパチリ!この後すぐに潜り込んでしまいました。
2020/07/24
SATOUMIのすぐそばの漁港で採集したロウニンアジの幼魚。淡い黄金色がすごく綺麗です。クロダイに付いて一生懸命泳いでいました。自然界でも同じような光景が見られます。
2020/07/22
ウミウシコーナーで、コイボウミウシが仲良く寄り添っていました。交接しているのかもしれませんね。
2020/07/21
河口水槽のヘダイの幼魚。この春に採集した時には1㎝にも満たない透明の体をしていたのに、今では一人前のヘダイの顔になりました!
2020/07/20
アマモに隠れる、アカメの幼魚です。頭を下にして擬態していました。体の中央を走る淡褐色のラインがアマモの間にうまく溶け込み存在を判りづらくしています。
2020/07/19
淡水の里山に展示されているオイカワのオスに婚姻色が出始めています。
メタリックグリーンが身を包みアクセントに赤が。
チャームポイントは顔にできたニキビのような追星。
隣のメスをしっかりと意識しています。
2020/07/18
ついにグランドオープンの日。
やはり気になるのはイソギンポたち。
朝一で、ロウソクギンポのいい横顔に出会い元気がでました!
今日も1日、頑張ろー!!
2020/08/30
アカメの幼魚と一緒に群れているヒメツバメウオ、いい顔してますね。熱帯・亜熱帯のマングローブが繁る河口近くなどでよく見られます。高知の海にはいないだろうと思っていましたが、近くの漁港などで1㎝ほどの稚魚が、数匹採集でしました。黒潮が運んできてくれたんですね。その1匹は「足摺の海」のタツノオトシゴ類が展示されている水槽で見ることができます(写真2枚目)。大きくなると腹びれがほとんど無くなってしまいますが。稚魚の時には黒い腹びれがちゃんとあります。
2020/08/27
ウミウシの展示水槽に、北国では冬の食材“たつ”ことスケトウダラの白子のようなものがいました。そのまま湯通しして、ポン酢に紅葉おろしで美味しいそうです!正体はキッカミノウミウシ。丸まっていますが大きさは直径5センチほど。キッカとはその背中の突起が“菊の花”を思わせるところからのようです。変わったウミウシですね。
2020/08/26
いつもは砂に潜って眼と鋭い歯が並んだ口だけを覗かせているアカエソ。たまーに全身が砂の上に出ていることがあります。鋭い歯で獲物を捕まえて丸呑みしてしまうのですが、少し太りすぎかも。
2020/08/24
レンズを向けると、ちょっと首をかしげてくれたマダラフサカサゴ。澄んだ綺麗な眼で、何か言いたそうです。
2020/08/21
カメラ目線で近寄ってくれたのですが、残念ながら片方の胸ビレが閉じたままでした、残念。でも、いい顔してますよね!
2020/08/20
鼻先の少し下から眼の下にかけて走る、コバルトブルーのラインが印象的なヨゴレヘビギンポ。浅瀬の切り立った岩場の斜面にくっつくようにしています。メスが違づくとオスはブルーのラインを誇張するかのように見せつけ、黒くなったヒレを広げ求愛します。
2020/08/19
サツマオコゼがこっちをジーと見ていました。この魚、顔をイグアナなどが上下にカクカクと動かすのと同じように、時々顔を上下に動かします。どんな時にこの動きをするのか、気になります。
2020/08/17
体の後ろを少し曲げたこのポーズが、魚たちのいい姿を撮るポイントの一つです。ナミマツカサがいいポーズをとってくれました!ほんの一瞬なのでシャッターチャンスを逃さずに“パチリ”!
2020/08/16
竜串湾大水槽で、ホンソメワケベラがモヨウフグを追いかけながら体の掃除をしていました。モヨウフグ君は、しつこく追いかけられちょっと嫌そうでした。過ぎたるは及ばざるがごとし、ですよね。
2020/08/15
アクリルの観覧面に吸盤でくっついて、腕の隙間から僕を覗いていました。眼が合うとちょっと視線をそらし腕の向こうに眼を隠すのですが、またすぐに隙間から覗いていました。お腹がすいているのかなぁ。
2020/08/14
竜串湾大水槽でネンブツダイのペアを撮影していたら、オスがくわえた卵を一瞬出し入れしました!口の中の赤い塊が卵です。普段は大きな群れをつくり生活していますが、産卵期になるとペアとなりしばらくは2匹の縄張りをつくり、そこで産卵しオスは卵を口に含みふ化まで保護します。今、この水槽では至る所に仲良く寄り添うペアが見られます。
2020/08/13
お気に入りの、木の根元から顔を出すトサシミズサンショウウオ。カメラのレンズを見つめていたかと思ったら、スルスルと出てきました。土佐清水の限られた水域にしか生息していない希少種、土佐清水市の天然記念物です。
2020/08/11
足摺の海のイソギンポたちの水槽で異変が起こっています。特に目に付くのがクモギンポです。写真はオスの個体。全身色鮮やかになり、下半身は黒が強くなっています。メスを誘うための婚姻色です。うまくいけは、産卵シーンが見られるかもしれません。楽しみな毎日です。
2020/08/10
朝はほとんどの個体が砂に潜っているクサフグ。砂に潜って辺りを探っていると、仲間が何か言いに来たようです。上の個体の優しい顔は、聞こえませんが何か話しかけていますよね「出ておいでよ!」ってかな。
2020/08/09
足摺の海のコーナーでロープに尾を絡めたクロウミウマ。今朝はロープに生え始めた紅藻に体の色を似せています。昨日は褐色だったのですが、見事な擬態です。
2020/08/07
近隣の漁港に発生したタコクラゲの赤ちゃん。傘の直径は8㎜程。以前から展示されている大きなタコクラゲの傘の右下(青色の傘い小さな白点があります)で一生懸命泳いでいました。可愛いですね。
2020/08/06
「黒潮の恵み」コーナーに展示されているウツボ。何やら口を開けてウットリとしていたので顔を近づけてみると、スジエビの仲間が顔の上に乗って体表を掃除していました。気持ち良かったんですね。
2020/08/04
”長太郎貝”ことヒオウギガイと眼があってしまいました。開いた殻を塞ぐようにある外套膜(貝のヒモの部分)に並んでいる小さな青い点が眼なんです。綺麗ですね。この眼で光の明暗を感じ、外敵の影を察知するとサッと殻を閉じてしまいます。
2020/08/02
竜串湾大水槽で僕の目の前を悠々と横切っったところをパチリ。ブルーのライン、綺麗ですね。
2020/08/01
ウミウシ・クラゲコーナーの最後の水槽にいるサカサクラゲ。雪の結晶のような写真になりました。
2020/09/28
見ごたえのある大きさのシライトウミウシが展示されています。6㎝くらいあるでしょうか。上から見ても、横から見てもきれいなウミウシです。海の中で見つけると、美しくてドキッとしてしまいます。体の前方にある橙色の2本のツノのようなとことが触角で、光の明暗や匂いを感じる器官です。殻羽の後ろにあるフサフサとした部分が鰓で、この鰓の真ん中に肛門があります。写真をよーく見ると鰓の下側に管状のものが見えています。それが肛門です。
2020/09/26
熱帯。亜熱帯域のサンゴ礁で多く見られるスミツキアトヒキテンジクダイ。SATOUMIの目の前の桜浜でも今年は成魚が群れているのが見られました。この仲間は体表が弱く傷つきやすいので、丁寧に取り扱わなければならず、採集や移動に気を使います。眼の上下にあるメタリックブルーのラインがとても綺麗です!
2020/09/25
ハナイカが周りの風景に溶け込むように身体の色や突起を変え、サンゴ塊の下に産み付けた卵の下に鎮座していました。時には後の2枚の写真のように、派手やかな色を纏うこともあるのですが、今日は地味に、地味に、目立たないハナイカでした。ハナイカの上に見える白い球状のものが卵ですよ。
2020/09/24
SATOUMI2階の河口水槽に展示しているクロコショウダイ。子供の頃は全身真っ黒で、尾びれも透明で海面や海中を漂う黒いゴミにしか見えません。採集して水槽の中で飼育していると写真のような模様が現れてきます。
2020/09/21
深海に住む宝石サンゴのシロサンゴが、ポリプ(個体)一つ一つの触手を大きく開いていました。まるで花が咲いたようです。この触手で深海に降り注ぐマリンスノーなどを捕らえて食べているのでしょうか。シロサンゴという名前ですが、体の色は淡い橙色から白っぽいものまで様々です。
2020/09/20
擬岩の中がお気に入りの住処のワモンダコ。朝、擬岩の隙間から腕が覗いていました。一枚写真を撮ると、ストロボに反応したのかニョロっと腕が出て、眼が出て姿を現し僕を睨みました。寝てたのかなぁ、起こしてごめん。
2020/09/19
朝、立ち上がってアクリル面をハサミでカリカリしていたオオコブシガニ。コブシガニの仲間は潮干狩りで、アサリを掘っていると良く見つかる丸い甲と小さな眼が可愛いカニです。しかし、このオオコブシガニは水深200mより深いところに住んでいる深海性のカニです。小型の種が多いコブシガニの仲間では最大種で、この写真の個体も甲の幅が6㎝ほどあります。長いハサミ脚も特徴的です。最後に問題です。1枚目の写真を見ると一目瞭然なのですが、この個体はオスでしょうか?メスでしょうか?
2020/09/18
長いトゲが放射状に伸びているガンガゼ。紺の棘は普通黒いのですが、今展示しているこの個体には白いトゲが混じるようになりました。丁度、展示のアクリル面についていたので、写真を。なかなかアートな感じになりました。この長いトゲは中空なので、皮膚に刺さると中で折れて取り出すのに苦労するし、痛くてたまりません。海で見かけてもちょっかいを出さないほうが無難です。
2020/09/15
自然界では海底で、1匹づつ横たわりジッとしていて、顔の前に来た魚などを丸呑みにしてしまうオオセ。SATOUMIでは旧館で生まれた子どもを3匹展示していますが、最近3匹が重なり合っていることが多いです。オオセ3兄弟ですね。
2020/09/12
傘を上から見ると放射状に模様が入り、海軍の連隊旗によく似ているので“連隊旗クラゲ”と呼ばれたり、乾燥した触手の粉を鼻から吸い込むとくしゃみが出るところから“ハクションクラゲ”とも呼ばれるアカクラゲ。触手の毒は強いので、刺されるとかなり痛いです。海で見かけても近寄らないようにしましょう。
2020/09/11
竜串湾大水槽の正面のアクリルを横切ったタカサゴ。と思ってシャッターを切って、写真を見ると上から2本目の黄色い線が側線の上に走っているので“ニセタカサゴ”でした。この仲間は沖縄ではグルクンと呼ばれ、から揚げなど食材として重要な魚種で沖縄県の魚にもなっています。生きているときは綺麗な体色ですが、死ぬと体は赤くなり、黄色の線も黒っぽくなります。死に装束ですね。
2020/09/10
盛んに求愛行動をしていたアミメハギ、ちゃんと産卵していました!水槽の奥の擬岩に卵を産み付け、メスが守っています。口で卵についてゴミなどを丁寧にとっています。口をつけている右側に淡い灰色でもやもやした感じの部分が卵です。ちょっと判りずらいですが。卵にアカメや他のアミメハギが近づくと、果敢に攻撃し追いやっています。卵を守るために、自分より大きな魚たちに向かっていく、強いお母さんなのです。
2020/09/08
朝一番、アミメハギのオス(写真奥)が体の色を濃くして、尾びれを大きく広げ上にツンツンと動かして、メス(手前)に求愛をしていました。メスが移動するとそれを追って、また止まったところで尾びれを動かし気を引いていました。うまく結ばれるといいのですが。
2020/09/07
今日は台風10号の影響により、SATOUMIは休館です。でも、生き物たちは普通どおり活動を始めています。夜間早朝と、台風の被害がなくホッとしていると、足摺の原生林でシマヘビがいい横顔を覗かせていました。大きな瞳が、たまりませんね!
2020/09/06
ロープに尾を絡めてぶら下がっていたトゲヨウジの顔に、タカクラタツ顔でつかまっていました。迷惑そうな顔をしたトゲヨウジでしたが、写真を撮った瞬間にタカクラタツが離れてくれました。チョッとホッとした顔のトゲヨウジです。
2020/09/05
お腹の模様がさざ波を思わせるサザナミフグ。今は全長10㎝ほどですが、去年の今頃は直径1㎝くらいの黒いパチンコの玉のような体で、漁港で船を係留するのロープの下に隠れていました。黒くて丸くて、海に捨てられた廃油ボールにそっくり。それが今では立派な大人の模様になりました。
2020/09/03
淡水の中流域を再現した里山水槽で、シマヨシノボリが石の下に掘った穴から顔を出していました。どうやら、産卵のためを巣をつくっているようです。レンズを向けると穴から出てきて、一度あくびをし、また穴の中に戻っていきました。うまくお嫁さんが来てくれるといいのですが…
2020/09/02
流れ藻によく付いているゴマモンガラの稚魚。海藻を離れて、小さな魚は丸呑みにするアカエソお潜む水槽で、辺りを気にしながらっ食べ物を探していました。食べられないように気を付けて‼今は3㎝ほどですが、1年経つと次の写真のようになります。この個体は去年採集して飼育していたものです。
2020/09/01
長いトゲは中空で折れやすく、皮膚に刺さると中で折れ激痛が走る、恐ろしいガンガゼ。そのウニの棘に隠れて敵から身を守る生き物たちがいます。今朝はオイランヨウジが隠れていました。写真を撮った後、ハシナガウバウオとノコギリヨウジも棘の中で何か話をしていましたよ。
2020/10/30
SATOUMI近くの見残し海岸で釣り人が釣りあげたモンガラカワハギが、竜串湾大水槽で元気に泳いでいます。沖縄など南の海ではよく目にしますが、この辺りではこんなに大きい個体は珍しいのではないでしょうか。全長で30㎝ほどあり、良く太っています。水族館で目にするモンガラカワハギは、もっとスリムな感じなのですが。貫禄のある美しいモンガラカワハギですよ。
2020/10/29
ヒブダイの幼魚をホンソメワケベラの幼魚がクリーニングしていました。と言ってもヒブダイの体を突いて掃除したのは3回ほどで、すぐに他の魚に移動してしまいました。ホンソメワケベラは2㎝ほどの幼魚ですが、なかなか働き者でクリーニングの順番待ちができていることもあります。
2020/10/28
ひときわ朱色の斑点が美しいアマゴが上流の水槽に登っていました。「渓流の女王」というのにふさわしい美しさです。アマゴはサツキマスという種が、海に下らず一生を川で過ごすものの呼び名です。川で生まれた仔魚は、水生昆虫などを盛んに食べ成長し、その中の一部が秋から冬に海に降りて生活しサツキマスとなり、川に残ったものがアマゴです。海に降りたものは魚などを食べグングン大きくなり、晩春に自分の生まれた川に登り秋に産卵をして一生を終えます。
2020/10/27
深海コーナーのテナガオオホモラが展示通路のほうに顔を向けていました。なかなかいい顔です!一番後ろの脚(第5歩脚)が短く先がカギのようになっていてそれで海底に落ちている海綿や貝殻時には人出なんかも拾って背負います。身を守っているんでしょうね。今朝は、イシサンゴンの仲間(六放サンゴ)ノキンシサンゴを背負っていました。このサンゴは単体で深海の泥の表面に転がっているので、背負いやすいのでしょう。
2020/10/25
いつも岩の陰に隠れていてなかなか姿を見せてくれないリョウマエビ。朝一番で岩から出てきていました!綺麗な体ですね!土佐湾で採集された個体が新種とわかり、その立派な姿かたちから坂本龍馬にちなんで“りょうま”という冠が和名に付けられました。
2020/10/24
エキゾチックな体色のイラです。細長い体つきのものが多いベラの仲間ですが、イラは体の幅があり立派な体形です。頭も額が丸みを帯びて大きく張り出しています。身は白身で厚いので、3枚に下ろした半身が干物になっているのをよく見ます。さっぱりしていておいしい干物ですよ!
2020/10/23
今月13日に刺し網にかかった大きなシマイセエビの顔。眼の下の青が素晴らしい。体長41㎝、体重はなんと2.7㎏と超大型の個体です。この辺では大きくも30㎝くらいだそうで、よく刺し網漁をすり抜けてここまで大きくなったなぁ。
2020/10/22
自然界では海底に、SATOUMIの水槽では平らなアクリル面に傘で張り付いているサカサクラゲ。今朝は数個体がアクリル面から離れて泳いでいました。ちょっと判りづらいですが、ちゃんと傘を上に触手を下にして、普通のクラゲのように漂っています。やはり、泳いでいる姿のほうがクラゲらしいですね。
2020/10/16
コブセミエビが脱皮をして、美し姿になりました!二枚目の写真が脱皮殻です。脱皮する前には殻の表面に茶褐色の苔が生えて、美しさを欠いていたのですが、素晴らしい退職になりひときわ目立っています。
2020/10/13
立派なオスのヒブダイ。横顔を撮っていたら急に口を開き、すぐに閉じました。その口には上下にオウムのくちばしのように歯が並んでいます。その歯は丈夫で、この仲間はあの硬いサンゴを齧ってサンゴに生えている海藻などを食べ、残ったサンゴは糞として排出するのです。その細かくなったサンゴが、サンゴ礁の海岸に広がるサンゴ砂なのです。ヒブダイは竜串の漁港で、大きな雄が岸壁に付いた貝などを齧っている姿を見ることができます。
2020/10/12
竜串湾大水槽でなかなか見つけにくいハナミノカサゴが、目の前を行くりと泳いでいました。大きな胸ビレを大きく広げて。この大きな胸ビレ、獲物を捕るときに役に立つのです。左右の胸ビレを前に向けて大きく広げ、小魚などを水槽の隅に追い込み大きな口で一呑みにしてしまいます。追い込み網のようです。また、背ビレ、腹ビレ、尻ビレには毒腺があり刺されるとひどく痛みます。何度か飼育係が刺されて、ウンウン唸っているのを、見たことがあります。でも、カサゴの仲間なので身は白身で、煮付けに、干物で美味しい魚です。
2020/10/11
朝、オニダルマオコゼを展示している水槽の砂の上に妙なものが沢山落ちていました(写真上)。どうやらオニダルマオコゼが脱皮をしたようです。脱皮というとヘビとかトカゲを思い浮かべますが、魚にも脱皮をする者がいるのです。オコゼやカサゴの仲間です。その中でもオニダルマオコゼの皮は分厚いうえに、量も多いです。古い皮を脱ぎ捨ててスッキリとしたいい顔で、レンズを覗いてくれました(2枚目)。正面顔ですが、眼がどこにあるか判りますか?探してみてください!
2020/10/09
自分と同じような色をしたサンゴ塊の上でジッとしているテヌウニシキウミウシ。艶やかな体の色は、周りの色に溶け込み存在感を消しています。ウミウシの正面顔もなかなかいいですね!
2020/10/08
鮮やかな体色がひときわ目を引くタテジマキンチャクダイ。大人になると写真のように淡黄色の線が頭から尾に向かって沢山走りますが、子どもの頃は二枚目の写真のように、直線ではなく同心円の模様です。まるで渦を巻いているようなので“うずまき”とも呼ばれています。成長に従い円から線に模様が変化するんですね。成魚のその堂々とした姿から、英名はEMPEROR ANGELFISH。
2020/10/06
窪津の大敷網で収集したハナキンチャクフグ。朝一番でアクリル面の近くに寄ってきてくれて、その美しい体でレンズの前を何度か行ったり来たり。時には止まってこっちを向いてくれました。正面顔もなかなかです。様々な色の混じった体は、まさに花が咲いているようです。
2020/10/05
青と緑のアマガエルが寄り添っていました。円柱水槽の奥のアクリル面についているので、写真がうまくとれるか心配でしたが、今のデジカメは凄い!何とか撮れました。青色をしてアマガエルは、めったに出会うことがないのですが、今年は2匹が搬入されました。SATOUMIの「足摺の原生林」のコーナーに入ってすぐの水槽で見ることができますよ。
2020/10/03
ウデフリツノザヤウミウシが展示されていました。体が伸びると5㎝くらいあります。ダイバーの間では、一枚目の写真を見てわかるようにポケモンのキャラクター“ピカチュウ”に色や形が似ているので、ピカチュウウミウシなどと呼ばれる人気者のウミウシ君です。
2020/10/02
川の水と海水が混じりあう河口域などでに住むカワヨウジ。その横顔、カッコいいですね!腹部のストライプと顔から口先にかけての迷彩色がアップで見ると美しすぎる。眼もいい感じで撮ることができました。