営業時間 9:00~17:00
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9:00~17:00
新型コロナウイルス感染防止対策について
新・足摺海洋館「SATOUMI」を拠点に、
海も、山も、人も、
すべてがつながる竜串エリア。
新しい施設と既存の施設、そして自然のフィールドをひとつととらえた、
かつてない海と自然のアドベンチャーミュージアムとして、
「あらゆるいのちは海とつながり、海と生きている」ことを学び、遊び、楽しむことができます。
topics
おしらせ
2020/08/09
8/13(木)~15(土)の開館時間変更について
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おしらせ
2020/07/31
ヤシの木ブランコが割引になります!
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おしらせ
2020/07/19
ピアニスト・西村由紀江さんが生演奏
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おしらせ
2020/07/19
本日も大盛況♪
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館長のtoday’s picture
僕が、カメラを持って館内を巡回しているときに捉えた、
生き物たちの決定的瞬間です。
レンズをとおした生き物たちの
”いい顔“ ”いい姿”をご覧あれ。
足摺の海のイソギンポたちの水槽で異変が起こっています。特に目に付くのがクモギンポです。写真はオスの個体。全身色鮮やかになり、下半身は黒が強くなっています。メスを誘うための婚姻色です。うまくいけは、産卵シーンが見られるかもしれません。楽しみな毎日です。
2020.08.11
飼育日記
縁の下のナマコたち
 SATOUMIの水槽には、展示の目的以外にナマコの仲間が入っている水槽がいくつかあります。
なぜ水槽にいれているかというと、このナマコたちは底砂の掃除をしてくれているのです。水槽に入っているのは、全体が黒いニセクロナマコと薄茶色のトラフナマコで、この辺りの海では多く見られる種です。  ナマコの仲間には、砂を食べて、その中の有機物を取り込み、餌にしている者たちがいます。そのようなナマコたちを水槽に入れると、ナマコが食事をすることで水槽の砂をきれいにしてくれて、掃除の手間を減らすことが出来るのです。  ナマコは、他の生き物に危害を加えない上に、ナマコを襲う生き物も少ない。動き回っても、体が柔らかくディスプレイ用の石などを動かさない。ナマコのために給餌をする必要がない。採集が簡単・・・など飼育員にとって有難い存在です。他にも水槽の管理を助けてくれる生き物はいろいろあるのですが、その中でもナマコは優等生です  そんなナマコですが、水族館の中での人気はいまひとつのようです。今度、SATOUMIに来られた際には、そんなナマコたちも見てあげてください。ナマコのお尻のあたりには、砂の塊を見ることができます。それは、ナマコによってきれいになった糞(砂)なのです。  
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団体のお客様へ
Activityー周辺施設の楽しみ方ー
竜串湾を取り囲むように、海に関連した様々な施設が点在。
効率良く観光やマリンレジャーなどの体験が可能です。
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パンフレット
新・足摺海洋館パンフレット
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足摺海洋館45周年記念誌
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