営業時間 9:00~17:00
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新型コロナウイルス感染防止対策について
新・足摺海洋館「SATOUMI」を拠点に、
海も、山も、人も、
すべてがつながる竜串エリア。
新しい施設と既存の施設、そして自然のフィールドをひとつととらえた、
かつてない海と自然のアドベンチャーミュージアムとして、
「あらゆるいのちは海とつながり、海と生きている」ことを学び、遊び、楽しむことができます。
topics
イベント
2021/01/02
イベント 【夜のすいぞくかん】についてお知らせ
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おしらせ
2020/12/30
年末年始の営業のお知らせ
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イベント
2020/12/11
Xmas&お正月イベントのお知らせ
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おしらせ
2020/12/07
シノノメサカタザメが亡くなりました。
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館長のtoday’s picture
僕が、カメラを持って館内を巡回しているときに捉えた、
生き物たちの決定的瞬間です。
レンズをとおした生き物たちの
”いい顔“ ”いい姿”をご覧あれ。
オスのタカクラタツが凄い体色になっていました。普段は褐色系の体が白地にオレンジの迷彩模様が入っています。背中に暗色の斑点が綺麗に3つ並んでいます。腹部にある、メスに卵を産み入れてもらう育児嚢が暗色に染まりかなり目立だせています。よーく見るとすぐ横にメスがいました。どうやら求愛をしていたようです。メスは少し関心を示してたのですが、オスの望みは伝わらず離れていきました。残念。
2021.01.28
飼育日記
姿を変えるサンゴ!
 SATOUMIには、サンゴのコーナーがあり様々なサンゴを展示しています。サンゴは、足摺宇和海国立公園にもなっている竜串の海にとって観光資源ともなっており、とても重要な生物です。    そのようなサンゴですが、岩に張り付いてじっとしているように見えるためか、サンゴの水槽の前で、立ち止まってじっくり見てくれる人はあまり多くありません。  ところが、サンゴの種類によっては、同じ者と思えないくらいに見た目が変化したりする種類もいるのです。サンゴは刺胞動物というグループに含まれ、その中には、クラゲやイソギンチャクがいます。サンゴもこれらと同じように、触手をもち、餌を捕まえたりすることが出来るのですが、この触手が、伸びたり縮んだりすることで、その姿が変化したり、さらに、体そのものが伸び縮みするものもいます。  例えば、オレンジ色の細長い体が特徴的なムチヤギという種では、触手は白く、触手を閉じている時と、開いている時では違った印象を受けます。         また、ウミキノコの仲間ではキノコの傘状になった上部から、ポリプを伸ばし触手を広げますが、ポリプが完全に引っ込んでいる時と、伸ばしている時では、全く別の生物のようです。              ハナガタサンゴという種は、夜に大きな触手を伸ばしていることが多いですが、触手を伸ばすと、まるでイソギンチャクのように見えます。  このように、じっとしていて、変化の少ないように見えるサンゴたちも、実は、以外に活動的に生活しています。もし、生きたサンゴを見る機会があれば、じっくりと観察してみてください。意外な姿を見ることができるかもしれません。 N.K
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館長の採集風景
SATOUMIスタッフと行く「生物収集体験ツアー」開催
足摺海洋館
「SATOUMI」
TVCM - 冒険篇
Activity- 周辺施設の楽しみ方 -
竜串湾を取り囲むように、海に関連した様々な施設が点在。
効率良く観光やマリンレジャーなどの体験が可能です。
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パンフレット
新・足摺海洋館パンフレット
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足摺海洋館45周年記念誌
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